Genji Imokawa

PhD (Medical)

Center for Bioscience Reseach & Education,
Utsunomiya University
グラフ

Theme

  1. 角層でのセラミドを主体とした水分保持メカニズム

  2. アトピー性皮膚炎皮膚角層でのセラミド減少の原因酵素スフィンゴミエリンデアシラーゼの活性化メカニズム

  3. 紫外線によるシミ発生メカニズム

  4. 老人性色素斑による色素増強メカニズム

  5. 紫外線によるシワタルミ発生メカニズム

Method

各種培養皮膚細胞解析モデル

  1. cell insert co-culture system

  2. 共存培養システム

  3. 3次元培養

  4. パラクリンサイトカイン相互作用システム

  5. 細胞内情報伝達解析システム

Keyword

​皮膚、アトピー性皮膚炎、老人性色素斑、シワ発生メカニズム、シミ発生メカニズム、乾燥発生メカニズム、アンチエイジング材、細胞内情報伝達機構、メラニン合成メカニズム、ブライトニング剤の開発、シワ防止剤の開発、保湿剤の開発、光老化メカニズムの解析、角化異常メカニズムの解析、美肌化学、セラミド、アスタキサンチン、エンドセリン、ネプリライシン(シワ産生酵素)、エンドセリン(シミ発生サイトカイン)

SKIN SCIENCE

乾燥改善剤、抗アトピー剤、美白剤、シワタルミ防止剤の探索研究を行っています。民間化粧品会社5社と産学連携共同研究プロジェクトとして取り組み、すでに多数の皮膚化粧品機能性素材が商品化されています。

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