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清寺眞 記念賞 受賞

-皮膚科学研究の発展に貢献-



芋川玄爾特任教授が一般財団法人リディアオリリー記念ピアス皮膚科学振興財団(理事長:小川秀興学校法人順天堂理事長)から清寺眞記念賞を受賞し、その授賞式が去る11月18日に京王プラザホテルにて行われました。


清寺眞記念賞は昭和58年に創立され、受賞対象はメラニン&メラナイゼーションとそれに関連深い光、特に紫外線生物学をコアとする皮膚科学の領域において既に国際的トップレベルに達したリーダー的研究者です。芋川特任教授は、メラノソーム生成過程における糖鎖の意義を世界に先駆けて証明し、更に紫外線による皮膚黒化にEndothelin 1とStem Cell Factorの役割の解明、そして紫外線老化による日光黒子の発症メカニズムに関する研究を世界の一流誌に報告し、また国内外の多くの大学との共同研究をおこない、日本の色素細胞研究、光生物学研究の発展に大きく貢献した業績で今回の受賞が決まりました。受賞対象となった研究業績は原著英語論文総数:153 、原著英語論文の総Impact Factor 総数:842.74であり、皮膚科学研究の発展に大きく貢献されました。


芋川特任教授よりコメント

この度は栄えある清寺眞記念賞に選定していただき、財団関係者ならびに選考委員会の皆様に心より御礼申し上げます。また、この賞は研究に携わった多くの方々のお力添えがあってこその賞だと思っております。これからも初心を忘れずに、老体に鞭を打って科学の発展に貢献できるよう研究に励んでまいります。






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